サクラには3つのタイプにわけられる
出会い系サイトを使っているとサクラに遭遇することも多いです。
自分の経験と検索の結果、どうやらサクラには3つのタイプにわけられそうです。
まず第一に、サイト関係者がみずからサクラであるケース。
人間である場合もありますが、最近はコンピューターが人間のふりして自動でメールを送ったりしているようです。
まったく、サイト関係者の場合サクラを男性がやることもあるのですが、コンピューターではその性別すらないんです。
貰った方としては、どうせなら男でもいいから人間からメールが欲しいところですよね。
次にメールレディと呼ばれているサクラ。
人間です。
そして女性であることが多いです。
運営が雇っているのですが、サクラといえばこのタイプが一番多いですね。
雇われているのでアルバイト料が払われます。
男性会員にせっせとメールを送信するのですが、男性からメールがもらえて始めて成功報酬が得られるようです。
だから、メールレディはたくさんの男性にたくさんのメールを送っていると思います。
だから、男性会員はこの手のサクラに引っかかる率が異様に高いんです。
最後に登場するサクラは勧誘目的のサクラですね。
どこからやってきたのか、仲良くなった男性会員に「もっといいサイト知ってるから、そちらに移動しましょう」と言われるままにしていると、なぜか有料出会い系サイトに登録させられたりします。
このタイプのトラブルも多いですね。
可愛い子に誘われるとついて行きたくなる心理もわかりますが、ご注意ください。
出会い系サイトはサクラとの戦いでもありますが、それを楽しむくらいの余裕がないと続かないかもしれないですね。